2026年の秋、大きな一歩を踏み出すことにしました。フリーランスのライターを続けながら、社員として週に何日か働く、いわゆるダブルワークです。 この春から夏にかけて仕事量が減り、浮き沈みがあったことは仕事がヤバいかも。でも、踏ん切りが付かない2026年の夏に書いた通りです。あの夏、最後までつかなかった踏ん切りを、ようやくつけることができました。 ダブルワークを決めるまで 踏ん切りがつかなかった夏から、実際に働き方を変えると決めるまでには、いくつかの出来事がありました。まずは、その流れを振り返っておきます。 ...